マイカミュージックラボラトリー

音楽学校 マイカミュージックラボラトリーは松任谷正隆主宰の音楽学校です

ボーカル/シンガーソングライター/作曲/作詞/コーラス/ボイストレーニング/ギター/ベース/ドラム/キーボード/ダンス/ジュニア
学校案内
作詞コース
作詞コース説明図

最初にシビアな事を言いますと、作詞クラスに入学される多くの方が、「自分は楽器もちゃんと弾けないし、歌もそんなにうまくないし、でもまぁ日本語なら生まれた時から使っているし、学生時代に詩ならちょこちょこ書いてたから、作詞くらいならできるだろう」という安易な動機をお持ちのようです。ところが「作詞」は「詩」とは似てまったく非なるもので、「詩」が文学であるのに対し、「作詞」は音楽です。


「音楽」である、ということは当然「曲」や「アレンジ」があり、その上に言葉を乗せる作業です。メロディーが同じでも「アレンジ」がイギリスっぽいアレンジのものとアメリカっぽいアレンジのものには、同じ「詞」がつくはずはありません。
メロディーが同じでもカントリーっぽいアレンジのものとマージービートっぽいアレンジのものには、同じ「詞」がつくはずはありません。


演奏しているベースギターがウッドベースのものと、エレキベースのものには、同じ「詞」がつくはずはありません。作曲家やアレンジャーがその曲で表現しようとしているジャンルやそのジャンルの音楽的歴史、さらにメロディーやコード(和音)感と言葉がぴったりシンクロしていないと、どうしようもないただのひとりよがりの「詩」になってしまいます。
つまり「作詞」とは、「曲」「アレンジ」「ジャンル」を的確にアナライズし、なおかつ日本語を駆使する、総合音楽芸術なのです。


作詞クラスでは、その根本的な入り口から、最終的な細かい高度なテクニックまでマンツーマンで時間をかけ「音楽としての詞」を丁寧に教えます。
また週2日クラスでは「作詞」以外にも、楽器や音楽の基礎や音楽に関わるすべての事を教えます。

作詞コース
マイカでの作詞は音楽です
時には楽器や音楽の聴き方も学びます
作詞コース
マスター待遇になると特別カリキュラムが受けられます

◆担当講師

田口俊担当講師コメント
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